多肉植物

碧魚連(へきぎょれん)の育成の反省点と新たな育成

パクパクと魚が口を開けているような姿の多肉植物、エキノス属 の碧魚連(へきぎょれん)。

2019年秋に、購入した碧魚連を細かく切って挿し木にしました。

碧魚連(へきぎょれん)の植え替えと挿し木

その後、どうなって行って、現在どんな姿かをお届けします。

多肉植物 碧魚連 ヘキギョレン
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2020年6月(植え替え・挿し木から10か月後)

細かく切って挿した碧魚連たちは、一部、うまくつかない部分もありましたが、結構簡単につきました。

植えて10か月くらいしたころの2020年6月の様子。
順調に伸びていっている様子がわかりますね。

挿し木をした子は、しっかり水を吸ってパクパクしています。

2020年9月(植え替えから約一年)日を当てすぎた

その後、写真を撮ってあったのが3か月後の夏を超えた9月。

ちょっと見ていただくとわかるのですが、挿し木をした子、色が変になっていますよね。

この時点でしっかり気が付けばよかったのですが、これ、葉焼けかなと思います。
日の光が強いところに置きすぎました。

碧魚連って暑さが苦手なんですよね。夏は休眠。

2020年12月 水を切りすぎ?

12月の様子なのですが、左側、下葉が枯れているのが分かります。
どうも水が少なすぎたようです。枯れが出てしまっています。

碧魚連の下葉って、枯れても落ちずにずっとくっついてしまうんですよね。。

2021年2月 花が咲いた!

2月の花が咲いている写真がありましたが、この時も水が少ないみたいでしわしわしています。

冬はある程度しっかり水をあげないとダメなようでした。

一番小さい鉢の写真しかなかったのですが、実はこのころ挿し木で増やした鉢は下葉がカリカリになっていてて写真を撮る気になれませんでした。

2021年4月 植え替えと新たな碧魚連の養魚場の構築

というわけで、カリカリになったのが気になりすぎたので、久しぶりに植え替えをしました。

親株はカリカリのまま自作リメ缶に植えました。
ミルク缶再利用(笑)底石を半分くらいまで入れてあります。

今回の植え替えでは、エケの土というよりはむしろ、培養土寄りの土をいれてみました。水持ちよくしてどうなるか様子見をしています。

生育に問題なさそうだったいちかわふぁーむさんの子もちょっとカリカリになりだしていたので、水持ち良い土+陶器鉢でどうなっていくか見ています。だめそうならプラ鉢にもどします。

それから、挿し木をしていた鉢はバラバラにして、カリカリをとり、あらたに培養土+ハンキングで育成してみることにしました。

すごい少なくなっているように見えますが、土をかぶせすぎた(笑)
8割くらい長めの根がある状態で植えてあります。
ここがあらたな養魚場でございます。

日当たりも良すぎないところに置いた方がいいかなという印象を持っているので(ここは日当たりがかなり少なめ)、様子をみながら育成していきます。

今後は、水切れに注意しながら育成予定。土を変えているので、逆に水持ち良すぎないかもチェックしなきゃいけませんね。

碧魚連を育てて分かったこと

碧魚連は水が大好き。
日当たりはそこまで必要なし。

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みっぴ
1978年生まれ。東海地方在住。 メダカと多肉植物に囲まれた生活をしています。