多肉植物

長梅雨→酷暑→大雨。2020年夏の多肉植物たち

今年の夏は異例の長梅雨に始まり、連日35度越えで雨無しの8月でした。本当につらかった・・。
その後、9月に入ったら、今度は線状降水帯がかかり続け、雨続きの毎日となりました。朝晴れていても、1時間ほどで大雨になったり・・と天気の急変が多くありました。

2020年は、人間もだいぶ疲れた夏でしたが、極端な気候変化にうちの多肉たちもだいぶ疲労が出てしまいました・・・。

全体的に8月の半ばくらいまでは見かけ上は問題は発生していなかったのですが、9月に近づくにしたがって、まずセダムが被害を受けました。

これは虹の玉
いくつか鉢に分けて植えてあったのですが、同じ辺りに置いてあった鉢がやられました。
ほとんど棒になってます・・・。
かわいく育っていたのになぁ。。。

それから、保険株として用意してあったビニールポットの子たちがだいぶやられました。
写真の手前でカリカリになっているのは、リトルミッシー

この子達の痛みは、水が切れてしまったのが主な原因だと思われます。
もうちょっと見てあげて、水を切らさないようにしてあげなければよかったのですが・・・。かなり後悔しています・・

あと、日差しの強さももちろん原因の一つ。エケベリアを優先した配置にしていたため、この子達の辺りが少し日差しが強すぎたみたい。もう少し遮光すべきでした。来年への反省点。

ただ、このあたりの子たちは、ほとんどが保険株があり復活は可能。それが救いです。

お気に入りの子、ベビーフィンガーもこんな姿に・・。
下葉がぽろぽろ落ちてきちゃってます。カットしてさしなおしたほうがいいか、このまま様子見たほうがいいか、悩む・・。
ビニールポットの子はたぶん復活は無理。中央が黒くなってるので・・。

ベビーフィンガーと似たような見た目のアップル美人はそこまで被害がなかったんですが、これは置き場所の違いなのかなぁ・・。

そこそこうまく夏越し出来たなと感じたのは、ルノーディーン
ルノー様、夏前より少し大きくなった気がする。

この写真を撮るときに、一つ一つ手に取ってみてみたんだけど、少し痛みが来ていた子がちらほら。
早めに植え替えしてあげようかな、と思っています。

そう、これからは多肉にとって良い季節。そして一番大好きな植え替えの行えるシーズン!張り切って植え替え、株分けをしていきたいと思います。

ABOUT ME
みっぴ
1978年生まれ。東海地方在住。 メダカと多肉植物に囲まれた生活をしています。