ウチ食

3.11 震災の日に、非常食をチェック。実際に食べてみた。

東日本大震災から7年。
忘れてはいけないこの日、改めて家にある震災グッズをチェックしました。

そうすると、非常食の賞味期限が迫っているものがあり、良い機会なので、食べてみることにしましたのでご紹介します。

今回食べてみるものは、「とりそぼろ ゴマ風味」「つくねと野菜のスープ」「Pan-Kan」の3種類です。

(アイキャッチの写真とPan-Kanの絵が違いますが、アイキャッチの方が通常商品。このすぐ上の写真のPan-Kanはイベントで配られたものです。中身は一緒。)

「Pan-Kan パンカン!」を開封。お味は?

今回は、チョコチップを開けてみます。

どうやって入っているのかなと思って裏側を見てみるとこんな感じに書いてありました。

逆さに二つ入っているようですね。

早速開封。

紙のマフィンカップに入っている様子ですね。

紙の部分を少しつまんでゆっくり引き出します。

結構ムニュっとはいっているみたい。ゆっくりゆっくりひきだします。

出てきましたっ!
パンというより、お菓子のようにみえます。

下の段はどうなってるのかな、とのぞき込むと・・・

こんな感じで、脱酸素剤と一緒にこんな感じで入っていました。

では、食べてみましょう!

見た感じは普通のパンとあまり変わらないように見えます。

口に入れると、パサつきがあるな、といった印象。
最近のお店のパンになれた口にはちょっとモガモガするな、と感じました。飲み物必須かも。

ただ、食べていくとものすごくお腹に溜まります。

パン1つで結構おなか一杯。お腹を満たすという点で優秀だと思います。

パンカンの良いところ
缶詰を開けてすぐ食べられること。

パンカンの弱点
パサつきを感じるため、水分必須。

同じ商品を見つけられなかったのですが、これおいしそう↓

レスキューフーズ 「つくねと野菜のスープ」を実食!

続いて食べてみるのは、レスキューフーズさんの「つくねと野菜のスープ」です。

中身はこんな感じ。

具材が結構ゴロゴロと大きいものが入っていますね。

実際食べてみると、私が普段食べている食事よりは、少し薄味に感じました。

ただ、年配の方や、お子様にはこのくらいでちょうどいいのではないかな、という気がします。

これ、開ける前に湯煎で缶ごとで温めてから食べるもののようでした。
直火は×だそうです。
(開けちゃったので、今回は電子レンジで温めました)

レスキューフーズ 「つくねと野菜のスープ」の良いところ
具材が大きく、食べ応えがあること。
災害時に野菜とお肉を食べることができること。

レスキューフーズ 「つくねと野菜のスープ」の弱点
冷たい状態で食べるのは少し難しい気がします。
温めるには湯煎が必要。

レスキューフーズ 「とりそぼろ」を食べてみる

とりそぼろです。
これはご飯やおかゆのおかずとして食べるものだそうです。

この段階で少し気が付いていたのですが、味はかなり濃いめでした。

こんな風に、色合いからして濃いめ。食べるとかなり醤油っぽい味がします。おかゆに乗せたら、よりおいしそう。

ここで何となく「非常時にそんなこと言ってられないのでは?」と思って、これだけで食べだしたのですが、やっぱり濃くて半分くらいでギブアップ。

やはりご飯とともに食べてください。ただ、冷たくても食べられる商品で、こういうのもありかな、と思いました。

レスキューフーズ 「とりそぼろ」の良いところ
缶詰を開けて冷たいまま食べられること。

レスキューフーズ 「とりそぼろ」の弱点
味がかなり濃いので、食べる人を選ぶかも。
また、これだけで食べるというよりは、お米がある状況で食べた方が良い。

本日のまとめ「非常食は定期的に入れ替えましょう」

本日は非常食を実際に食べてみました。
非常食は何年も持つ一方で、一度買うと忘れてしまいがち。

賞味期限が来ているものが出ているかもしれませんので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
みっぴ
1978年生まれ。 関東で育ち、東海地方在住。 DIY好きの夫と二人暮らし。 食べることとスポーツ観戦を糧に生きています。
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