子育て

コロナ禍の出産・育児で大変だなと思ったこと

少し前に出産して、新型コロナウイルス感染症の流行と共に育児をしています。

出産直後は誰しもが慣れない育児に右往左往し、寝不足や孤独感に襲われることと思います。
育児の大変さはいつもあることですが、コロナウイルスが広がる中での育児では、通常時と違うのだろうなと思ったことがいくつかありました。

今日は、あってほしくないけれど、今後万が一同じような状況になったときの参考にしてもらうために、コロナ禍で私が大変だと思ったことを書いていきたいと思います。

コロナ禍の育児で大変な事:(1)里帰り出来ない

コロナウイルスが広がる中、出産時に里帰り出産が出来ない方がいるということは、テレビでも伝えられていたと思います。
急に出産の病院を変えたりなどされた方、本当に大変だったと思います。

私の場合は、もともと今住んでいるところで出産するつもりで動いていたので、病院の変更などはせず産むことが出来ました。

ただ、出産後、実家に行きたくともコロナウイルスの広がりで、子供を連れての移動が怖く感じ、そうこう言っているうちに移動制限がかかりました。
(私の実家に病人がいたため、家族が私の方に移動はできない状況でした)

現状もまだ、私の実家の家族は子供に会うことが出来ていません。

解決策として、写真共有系のアプリを最大限に利用しています。
みてね」というスマホで撮った子どもの写真や動画を家族間で共有できるアプリを使い、子供の成長を記録することで家族に楽しんでもらっています。

コロナ禍の育児で大変な事:(2)物の手に入りにくさ

皆さんももちろん感じていたと思いますが、物資が手に入りにくいと感じました。たとえ入荷したとしても、子供がいる状態でお店並んで購入することは不可能です。

出産前から、コロナに関係なしに産後すぐは外に出れないだろうと準備はしていたものの、足りないもの、足りなくなりそうなものが出ました。

買えないと感じたものは、マスク、体温計、アルコール除菌液、ハンドソープ、おしりふき、ガーゼでした。

そのほかの食品・日用品などは、基本的にはネットやネットスーパー、coopで購入していました。
普段から、こういった購入の仕方をしていたため、慣れていたというのもあって不便さは感じませんでした。
ネットやネットスーパーなどの購入の仕方に慣れておくことも準備の一つかもしれません。

注意としては、

  • Amazonでも出荷に日数がかかることがあった
  • 転売商品など高額になっているものがたくさんあったので騙されないように
  • Amazonのマーケットプレイスでの購入は慎重に、レビューもしっかりチェック

ということ。
Amazonだけでなく、ヨドバシドットコム西松屋・アカチャンホンポのネットサイト、イオンネットスーパーなども幅広く利用した方が良いかなと感じました。こういう時の大手の物流網は頼りになりますからね。

コロナ禍の育児で大変な事:(3)育児教室・育児系イベントの中止

産前産後、慣れない育児に悩みがちな私たちの手助けとして行政が様々な支援を用意しています。
市区町村などで行われる母親学級や離乳食教室など沢山のイベントが用意されていました。

これらをいろいろチェックしていたものの、ほとんど中止になったのです。これにはまいりました。

私の住む地域で唯一行われたのは自治体の保健師訪問。これだけでもあって良かった・・。でも無い地域もあるようで・・。

産後、孤独になりがちで、育児についてなかなか相談出来なくなってしまうので、もう少し何とかできないのか感じることでした。

コロナ禍の育児で大変な事:(4)外に出るのが怖い

もともと、子供が生まれたら、あちこちいろんなところに行って、いろんな人に会わせようと計画していたものの、この状況下、かなり難しいと感じています。

人の多いところには行かないようにして、人がいない公園程度の外出にとどめています。

ただ、赤ちゃんを抱っこしていると、結構目を引くようで、知らない方が声をかけてくれることが多いのです。

そういった方のほとんどは、きちっとマスクをして必要以上に近づかないようにと考えてくれていて、楽しく会話をさせていただいています。ただ、なかには「あれ?」という行動をする方もいるので、少し気を付けるようにしています。

外に出るのも怖いけど、外に触れないのもよくないので、この辺の塩梅に少し悩んでいます。外に出るタイミングを計りかねているというのも一つ悩みどころです。

コロナ禍の育児で大変な事:(5)祝い事が出来ない

出産後のイベントを今回、私たちは行うことが出来ませんでした。

コロナが流行っているこの時期に、お宮参りや外食でのお食い初めは難しいという判断でしたが、少し寂しく思っています。やってあげたかったなぁ。
時期をずらして行うことも考えていますが、まだ流行っていることを考えるとこのままやらないかもしれません。

ただ、お家でも出来ることはあるので、それをやってあげようかなと思っています。

コロナ禍でも育児は続く

この頃コロナウイルスの感染者が増えてきていて、とても怖く思っています。刻一刻と状況が変化している今、注意深くニュースを見ています。
出来るだけ早い収束を、そして治療の薬が出来ることを願っています。

小さい子が感染することも怖いですが、親の私たちが倒れることも危惧していて、出来ることをしっかりと注意して生活していかなければいけませんね。

一つだけ今回良かったことがあって、それは夫が子供に触れる時間がたくさんありました。育児を一緒に楽しんで出来ているのはうれしいことでした。

ABOUT ME
みっぴ
1978年生まれ。東海地方在住。 メダカと多肉植物に囲まれた生活をしています。