無印良品のぬかどこで手軽に野菜生活を

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無印良品週間ですね。
2018年9月29日(土)— 10月8日(月)まで。

今日は私が最近買った無印良品の商品をご紹介。なんと、無印良品週間前に買っちゃったんですよね~。皆さんは、お得な今買うと良いですね!

無印良品の発酵ぬかどこは簡単にぬか漬けが出来る!

無印良品 発酵ぬかどこ 1kg  税込890円

ぬか漬けを作るための、ぬか床です。
無印良品のぬかどこは、袋入りでした。

この商品の特徴は「発酵をあらかじめしてある」ということ。

ですので、捨て付けがいらず、開けてすぐ好きな野菜を漬けることができるのです。

無印良品の発酵ぬかどこは冷蔵庫で管理する

もう一つ特徴として「毎日のかき混ぜがいらない」ということも挙げられます。

普通ぬか床のイメージって、常温で、樽の中に手を入れて毎日ひっくり返すことが必要ですが、こちらは冷蔵庫で管理することによって、毎日のかき混ぜは必要ないのだそうです。(ただし週一回くらいは混ぜる必要はあります)

ぬか床に毎日手をかける手間がないのは、忙しい方にもうれしく手軽に使えますよね。
私も、以前、毎日手ににおいがついてしまうのが億劫でダメにした経験があるのでうれしいです。

無印良品の発酵ぬかどこで実際に野菜をつけてみた

今回、ぬか漬けを作ってみる野菜はこちら。

なすとミニトマトにしました。
(なすは、自家製!大量にできすぎたせいで、今回のぬかどこ購入になった経緯があります!)

ぬかどこパッケージの裏面を確認すると、なすは「少量の塩で紫色が流れるまで塩でもみ、水洗いし、縦半分に切ったものを4~6個」で、つけ時間の目安は「16~24時間」とのこと。

そんなに一度に食べれそうになかったので、とりあえずなす1本と、漬けてみたかったミニトマトを用意しました。

ぬかどこのパッケージ中を確認するとこんな感じでした。ところどころに赤い点々があるのは唐辛子の様子。

パッケージを確認すると原材料が「米ぬか、食塩、昆布、唐辛子、ビール酵母」になっていました。

手順通りになすの下準備をして中にいれてみました。
撮影用に乗せただけにしてありますが、実際は中に埋め込んで入れました。

一日後、食べてみるとしっかり漬かっていて、酸味も少なく食べやすさを感じました。

無印良品の発酵ぬかどこは補充用もある

今回店舗で見たときは、こちらのぬかどこしか置いていなかったのですが、「発酵ぬかどこ 補充用」という商品もあるそうで、ゆるくなったら追加をしていけるのだそう。大きい店舗や、ネットストアでの取り扱いがあるそうです。

また、パッケージにかいてある賞味期限は未開封時の目安だそうで、しっかりお手入れしていけば、長く使って行けるそうですよ!

無印良品の発酵ぬかどこで手軽に健康生活を使用!

発酵食品は酵素や乳酸菌を持っていて、腸内環境を整えるのに効果的と言われています。
お手軽に野菜を取ることができるのはうれしいですね。

パッケージにはきゅうり、かぶ、大根、なすが例として載っていましたが、みょうがやニンジン、セロリなど季節に合った野菜をつけてぬか床を育てていきたいと思います。
もうすこししたら、ゆずなどで香りをつけてもいいかなぁ。
また一つ、楽しみが増えました。

発酵ぬかどこ 1kg
発酵ぬかどこ 補充用 250g

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ABOUTこの記事をかいた人

1978年生まれ。 関東で育ち、東海地方在住。 DIY好きの夫と二人暮らし。 食べることとスポーツ観戦が心から好き。 フットワーク軽い、おねーちゃんです。