名古屋で「赤福氷」「赤福ぜんざい」を食べられる直営店は2店舗!

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三重県の「伊勢神宮」の参道にある「赤福」。お伊勢参りの際にはかかせない場所であり、いつも多くの方でにぎわっています。

高速のSAや駅の売店でもピンクの包装紙に包まれた「赤福」を購入できる場所は多いのですが、伊勢の直営店には喫茶スペースがあります。ここでは、「」と呼ばれる伊勢茶を添えられた赤福や季節の味(夏には「赤福氷」、冬には「赤福ぜんざい」)がいただけます。

この赤福の直営店でしか食べることのできないお味、実は名古屋駅でも食べることができるのはご存知でしょうか?

名古屋で赤福(赤福氷・赤福ぜんざい)を食べられる直営店は2店舗

名古屋にある、赤福の喫茶スペースのある直営店は2店舗です。

  • ジェイアール名古屋タカシマヤ店  (名古屋駅
    名古屋市中村区名駅1-1-4 地下1F和菓子コーナー赤福茶屋
    営業時間:午前10時~午後8時(百貨店営業時間に準ずる) ※喫茶ラストオーダーは午後7時30分
  • 松坂屋名古屋店
    名古屋市中区栄3-16-1 本館B1階赤福茶屋 (地下鉄 矢場町or栄駅
    営業時間:午前10時~午後8時(百貨店営業時間に準ずる) ※喫茶ラストオーダーは午後7時30分

どちらも百貨店内にあります。

店舗は比較的狭めで、このように列ができていることが多いです。しかし、並んでいる際に注文を取ってくれるので、席に座ってからは早く食べることができます。

一人の来店も多く、大人数で行ってゆっくりというのではなく、1~2人くらいでデパートでの買い物の合間にすこし休憩する場所といった印象です。

名古屋のある赤福直営店(喫茶)でいただけるのは「盆」「赤福ぜんざい」「赤福氷」

いつもあるメニューは「」と呼ばれるもの。2つの赤福と伊勢茶が乗る商品。
それにお抹茶をつけることもできます。

季節メニューはこの2品。切り替わりの時期は赤福のHPで確認することができます。

赤福氷

に販売されるのがこの赤福氷。伊勢茶もついてきます。

こちら、抹茶のかき氷なのですが、中には餡と白いお餅が入っているのです。
この餡とお餅、赤福そのもののが入ってるわけではなく、冷たい氷になじむように作られた特別製なのだそうですよ。

私の中では、この赤福氷がベストオブかき氷です。

赤福ぜんざい

に食べることができるのが、こちらの赤福ぜんざい

大粒の大納言小豆を使ったぜんざいに、焼いたお餅が2つ入っている少しボリュームのあるお品。
机についたときに「今からお餅を焼くので少しお時間いただきます」と言われるのですが、ものすごく待つことはないように思います。

箸休めになる昆布と梅もぜんざいのお味を引き立てます。

朔日餅(ついたちもち)も買うことが出来る

伊勢には、毎月一日に普段より早く起きて、神宮へお参りする「朔日(ついたち)参り」という風習があります。

この朔日参りの際お客様をおもてなしするためにあるのが「朔日餅(ついたちもち)」。
赤福本店では、毎月一日にこの朔日餅を購入するために行列ができます。TVにも良く取り上げられますね。

じつは、この朔日餅。名古屋のお店でも買うことができるのです。

  • ジェイアール名古屋タカシマヤ店 名古屋市中村区名駅1-1-4 地下1F和菓子コーナー赤福茶屋
  • 名鉄百貨店本店 名古屋市中村区名駅1-2-1 地下1F和菓子コーナー
  • 松坂屋名古屋店 名古屋市中区栄3-16-1 本館B1階赤福茶屋
  • 名古屋三越栄店 名古屋市中区栄3-5-1 地下1F和菓子コーナー

この4店舗で予約販売していますので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
名古屋駅にあるのはタカシマヤと名鉄百貨店です。松坂屋と三越は地下鉄の栄駅近く。

朔日餅に関しては、関西のお店でも買えるお店がありますので、HPでご確認くださいね。

商品は月によって変わります。

名古屋で食べることのできる赤福(喫茶)のまとめ

今日は赤福のぜんざい・氷を名古屋で食べることのできるお店をご紹介しました。

地元の方は知ってる方は多いですが、旅行できた方はなかなか知らないかなと思って取り上げてみたのですがいかがでしたでしょうか?

少し甘いものが食べたいなというときに、ぜひ行ってみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

1978年生まれ。 関東で育ち、東海地方在住。 DIY好きの夫と二人暮らし。 食べることとスポーツ観戦が心から好き。 フットワーク軽い、おねーちゃんです。