名古屋で買えるお土産、「尾張犬山菓匠 もちたけ」の白い栗きんとん「栗羽二重」

SPONSORED LINK

先日、ブロガーで旅ライターのayanさんにお会いすることが出来ました。

ayanさんは、暮らしの役立ち情報が満載のご自身のブログ「わらしべ暮らしのブログ」の他、多方面のメディアにも寄稿していらっしゃる方。私のあこがれの方です。

そのayanさんが、「OMIYA! 日本のお土産情報サイト」という、「お土産を買うのに迷ったら、ここで調べろ」というくらいの全国のお土産を網羅したサイトで、あるお土産についてご紹介していらっしゃいます。
ayanさんにお会いした際に、このお土産のお話になり、私も名古屋、名鉄百貨店にて購入してみましたので、ご紹介したいと思います。

白い栗きんとん「栗羽二重」

愛知県の北西部、名古屋から電車で30~40分程度の場所に位置する犬山市。「尾張の小京都」と称される歴史のある場所に、この商品を販売する「尾張犬山菓匠 もちたけ」はあります。

創業50年の歴史をもつ「もちたけ」の看板商品は「栗羽二重」。棒状になった栗きんとんで、羽二重餅で包んであります。栗は地元の農家数十軒と直接契約をし、収穫したものを利用しています。「栗は刺身と同じで、何より鮮度が命」と考え、木から落ちて24時間以内に拾ったものを使用していらっしゃいます。

「栗羽二重」は全国の催事でも大人気。「厚生大臣賞」も受賞しています。

栗羽二重の特徴は「日持ちのする栗きんとん」

購入すると、このような形で袋に入れてくださいます。(お渡し用の袋も別途、必要な方はいただけます。)
袋の外側に描かれているのは「犬山祭り」。裏面は「犬山城と木曽川」の絵が描いてあって、犬山の風景が楽しめます。
この形状だと、かさ張りにくく、出張用のカバンなどにすっと入れやすいですね。

商品は、和歌の書かれた紙に包まれていました。

原材料は「砂糖、栗、餅粉、手亡豆(てぼうまめ)」。手亡豆は白いんげん豆のことです。餡の材料になります。

消費(賞味)期限は7日間開封後は2日以内にお召し上がりください。

包み紙を開けると、このような形になっています。巻きすに包まれているので、形も崩れにくいですね。栗の絵が、かわいい。

巻きすを開けると袋に包まれた羽二重が見えてきました。

筒状の栗きんとんは、珍しいですよね。この形は、遠方にお土産として運ぶ際、栗きんとんを極力空気に触れることなく日持ちをさせるために考案されたそうです。(お店で売られる栗きんとんの賞味期限は3日)。

食べる際に、人数に応じて切り分けることが出来ます。これはうれしい。お土産をお渡しするのお家の家族が何人いるかわからないときに助かります。

切り分けるときは、包丁を軽く絞った濡れ布巾で濡らしてから、一気に引くと綺麗に切ることが出来ます。

カットすると、このように栗餡がたっぷり。これ一本作るのに、栗がどのくらい入っているのだろう!と感動するくらいです。さて、いただきましょう!

栗羽二重を食べてみた感想

栗餡は、柔らかく、それでいて、しっかりと纏まっています。犬山産の大きくて甘い栗を使って炊きあげられた餡は、口に入れるとほろっとほどけます。ツブツブとした栗きんとんは、秋の味覚の醍醐味を感じさせます。
その餡を包む羽二重は、甘さが控えめにまとめられ、餡をやさしく包み込んでいます。程よく伸びる羽二重は、口当たりもよく、なめらか。

一切の添加物を使わない、素朴で、どこか懐かしいこの和菓子は、小さなお子様から、お年寄りまで楽しめる、日本の良き味と言えます。どなたにも喜んでいただけるお味でしょう。

1本1220円(税込)

栗羽二重の購入出来る場所

お店は、犬山市の本店の他、名古屋と栄にお店があります。

名古屋に旅行にいらしている方が購入する場合、名古屋駅が買いやすいかもしれません。
新幹線とは逆側の出口方向に「名鉄百貨店」というデパートがあります。そちらの地下一階になります。名鉄(名古屋鉄道)に乗る改札からすぐの場所になりますので目印にしてください。

また、お取り寄せもできるそうですので、そちらもご利用くださいね。

もちたけ

最後にご紹介

名古屋で気軽にモーニング!名古屋駅に直結する喫茶店「コンパル メイチカ店」

2018.08.02
最後に、このお土産を紹介するきっかけになったayanさんとOMIYA!とリンクを貼っておきます。

ayanさんのブログ
わらしべ暮らしのブログ

旅先でお土産に困ったら、ぜひ見てほしいサイト
OMIYA! 日本のお土産情報サイト | 日本全国のおみやげデータベース

OMIYA!の中で、ayanさんが書いた記事の一覧
ayanが書いたおみやげの記事 – OMIYA! 日本のお土産情報サイト

SPONSORED LINK