初体験!若手レーサーの戦い「第4回ヤングダービー」をボートレース蒲郡で見てきました!

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ボートレースを見たことはありますか?
ボートレースは水面を高速を駆け抜ける、大迫力のレース競技です。渡辺直美さんがCMをしてますよね。
BOAT RACE LOUNGE

昨日、ボートレース振興会様に招待頂き、全国24か所の中から「ボートレース蒲郡」にお邪魔してきました。

ボートレス蒲郡は愛知県の東三河地方(愛知県内でも東側)に位置する町『蒲郡』という場所にあります。

蒲郡は、風光明媚な場所。愛知県内で温泉が一番多く沸く街です。以前、こちらの記事で蒲郡にある温泉を紹介していますね

愛知県蒲郡市 西浦温泉「天空海遊の宿 末広」で温泉と夕日を堪能してきました。

2017.05.08

蒲郡市民に蒲郡で有名な施設を聞いたところ、「ラグーナテンボス(遊園地)」と「ボートレース蒲郡」を挙げていました。そのくらい、市民にも馴染みのある施設です。

それもそのはず、ボートレースの売り上げの一部は道路整備、再開発事業の促進、学校、病院などの公共施設の建設などにも使われています。ですので名前を目にすることが多いのです。

さて、今回は、9/19(火)~9/24(日)の期間にある「第4回ヤングダービー」というレースのご紹介のために、行って来ました。
30歳未満の若手レーサーを対象としたレースです。

第4回ヤングダービー
開催日:9/19(火)~9/24(日)
開催場所:ボートレース蒲郡
〒443−8503
愛知県蒲郡市竹谷町太田新田1-1
http://www.boatrace.jp/owpc/pc/race/special?jcd=07&hd=20170919 

この日、招待されたブロガー・インスタグラマーさんはみんな初めてのボートレースだったため、レースに詳しいという芸人さんが教えてくれました。

永島知洋さんです。

ボートレースの番組に出演されていたりする方なんですって!

ボートレースのルール・予想の仕方

ボートレースは、1周600mのレースコースを3周し、1,800mの間で入着順位を決める競技です。

1試合6艇(6つのボート)で争われます。6艇だから順位を予想しやすい
1位と2位を当てる「2連単」なら1/30で当てることができます。

しかし、そううまくはいかないのがこの競技。

まず、ボートモーターも、それそれ抽選によって決まります。(それにまずビックリ。自分専用に決まったものがあるのかと思ってました。)
ボートにもモーターにもそれぞれ個性があって、調子の良し悪しがあるんだそう。

また、そのモーターと、モーターにつけるプロペラ(ボートを動かすのに重要なパーツ)の準備・整備を選手が自分で行うのです。選手は整備の腕も問われるのですね。

選手自体のコンディションも、当たり前ですが重要。

選手は約1600人いて、その勝率によって「A1」「A2」「B1」「B2」の4段階の階級に分けられています。実は、女性のレーサーもたくさんいて、男女問わずに戦えるのがボートレースの良いところ。

レースは体重が軽い方が有利なため、減量に努め、最低体重制限である男子51kg・女子47kgを目指してトレーニングをしています。なので、マッチョな体型というよりはすらっとした細身の方が多く、この上の写真の羽野直也選手はなんと165cm52kg!細身ですね・・。

ちなみに選手は平均勤続年数が30年と長く、しかも平均の年収が約1600万円。高収入!トップレーサーだと2億をこえる方も・・。その分、努力されているということですね。

試合でフライングをすると、選手は30日間出場停止になってしまうため、その間無収入になってしまいます。ですので、出来るだけフライングをしたくない。1度、2度フライングをしたことがある方なら特に。だからその人は、スタートを積極的に行かないのが普通だけど、でもそう言ってると勝てないから・・みたいなところで予想が白熱するらしいです。かなりの心理戦なんだな、と感じましたよ。

選手やモーターの最近の勝率やフライングの数などを考慮し、順位を予想しなくてはならないのですね。そんなデータが上の写真の出走表から読み取れるのだそうですよ。

ボートの最高速度は時速約80kmですが、水面ギリギリを走っているため、体感は時速約120kmともいわれているのだそう。それを安全ベルト無しで走り、旋回を行うというから、かなりハードな競技ですね。

ボートレースのことを少し学んだので、実際に予想をしてみたいと思います。

ボートレースの楽しみ方

予想はこんな感じで、マークシート式。1~3着まで予想する3連単・3連複と1位と2位を予想する2連単・2連複があります。
連単と連複の違いは、1位・2位・3位をきっちり着順まで予想するのが連単、1位から3位までに入る3人を予想してその中で着順はどれでもいいのが連複です。

最低の金額は100円から。なので、初心者は100円で遊ぼうと、実際に販売所へ。

こういった券売機があり、バーコードを読ませて購入します。駅で切符を買うのと同じ感覚ですね。簡単。

このときは、3連複を2パターン買ってみました。なので200円。その後、わーわー言いながら観戦。当たるとちょっとうれしい。

当選したら、上の券売機と同じような券売機に券を読み込ませると自動でお金が戻ってきます。ヤッタ!

さて、次はレース場の方に目を向けてみます。

ボートレース蒲郡の観覧席

ボートレース蒲郡の入場は基本的に100円かかります(かからない試合もあるそう)。入ってからは無料の観覧席と、ゆっくり観戦できる指定席があります。

スプラッシュゾーン(無料)

レース場の観覧席は、実はかなり水辺に近いところにあります。走っているボートの水がかかるほどではないのですが、こんな間際の最前列で競技をみれるなんてすごいですね。ここで見ると迫力がすごい!モーターの音もしっかり聞こえます。

そして、ここにきて気が付きましたが、カップルで観戦にいらしている方もいて、若い方から年配の方まで幅広く観戦していらっしゃいましたよ。

スプラッシュルーム(有料/14名用)

有料の観覧席もあります。

今回私たちがいたのは、2Fにあるスプラッシュルーム。
ちょうど選手たちがカーブを曲がる位置なので、順位が変わることが多い、良い場所にありました。

真正面を向くとコーナー部分が見えます。

左を見るとスタート部分からの直線部分が見えます。

見え方はこんな感じです。各席にモニターもあるので、逆側の方も見逃すことはありませんでした。

夜になると、レース場に明かりが入ります。

ボートレース蒲郡はすべての競技がナイターで行われます。ですので、ナイター観戦しやすいようにかなり明るい照明がありました。こういうのもいいですね。

他のレンタルルーム

他にも、ペアで見れるペアレンタルルームや1席ずつゆったりとみられるムーンライトシートなどもあるそうで、そういった席もゆっくり観戦できそうですね。
詳しくはボートレース蒲郡のこちらのページをご覧ください。
指定席・レンタルルーム|BOAT RACE蒲郡 Official Site

ボートレース蒲郡のフードコート

観戦に来た方がお食事ができる場所があります。

牧原漁港食堂

一番に目を付けたのがここ。海鮮丼を扱うお店でした。
大きな海老がのった天丼や、シラス丼などがありました。

一番みんなの目を引いたのがこれ。かき揚げ丼です。この大きさで500円!赤だし(味噌汁)もついてます!
(他の方が購入されたので、写真を撮らせていただきました。ありがとうございました。)

餃子・唐揚げのまるみつ

こちらは餃子や空揚げを扱うお店。ビールとちょこっとを食べるのにGOOD!

一緒に観戦してくれていた、インスタグラマーちゃん(とっても可愛いの!)が食べていたウズラの煮卵と串カツ。

私は「とりのどて煮」と「肉みそおにぎり」。おいしかったよ!

他にも、東海地方でおなじみの「スガキヤ」さんや、運気が上がりそうな名前の「まる勝屋」さんなどがありました。

売店

ホットスナックを扱う売店もありました。こういうのもいいですね。

ボートレース蒲郡 まとめ

今日は、あまりなじみのなかった、ボートレース蒲郡を見てみました。
一緒に見ていた方と言っていたのですが、場内がとてもきれいで、見やすいなということを感じました。観戦する場所も、トイレも、全部綺麗。

怖いイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的にはスポーツを見ているような感覚で、選手を応援できました。
今回、少し楽しさがわかったので、もう一度、今度は夫と来てもいいかなぁ~なんて思っています。
気になる選手を出たときなどがいいですね!

帰りにいただいたボートレース蒲郡のキャラクター。トトまる(右)とその仲間?女の子かな?白い方をいただきました。

今回、特に芸人の永島知洋さんがしっかりと見方をおしえてくださったことで、楽しさがわかった気がします。

彼の解説があったからこそ、楽しんで見れました。ありがとうございました!

今まで見たことのない世界、見たことのない風景はとても楽しいものですね!初めての経験、楽しかったです。

※今回は、ボートレース振興会様に招待されました。
BOAT RACE LOUNGE

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ABOUTこの記事をかいた人

1978年生まれ。 関東で育ち、東海地方在住。 DIY好きの夫と二人暮らし。 食べることとスポーツ観戦が心から好き。 フットワーク軽い、おねーちゃんです。